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米国株、続落で始まる ダウ113ドル安 スペイン問題など不安視
ギリシャ政局やスペインの債務・金融システム問題などを手がかりに欧州株が下落し、米株式相場の重荷となっている。 ギリシャは総選挙後の政党間の連立交渉が進まず、引き続き政局が混迷している。スペインでは政府が、金融機関に不良債権処理のため引当金積み増しを課す ...(日本経済新聞)
14日のユーロ圏財務相会合、スペインの金融機関を協議
5月10日(ブルームバーグ):ブリュッセルで14日開かれるユーロ圏財務相会合では、スペインの金融セクターについて協議が行われる。欧州連合(EU)当局者の1人が明らかにした。 この当局者が10日にブリュッセルで記者団に匿名で語ったところでは、スペインの ...(ブルームバーグ)
スペイン首相:金融の安定確保に向け必要な措置講じる
5月9日(ブルームバーグ):スペインのラホイ首相は、政府は金融の安定を確保するため、必要な措置を講じると言明した。一方、政府が9日にバンキア・グループを一部国有化するとのABCの報道についてはコメントを避けた。 首相は同日、ポルトガルのオポルト ...(ブルームバーグ)
欧州ソブリン債の保証コスト上昇-ギリシャやスペイン情勢で
ギリシャの政局行き詰まりに加え、スペインの銀行資本をめぐる危機感で、ユーロ圏が崩壊し始めるとの見方が強まった。 西欧の国債15銘柄のCDSスプレッドから成るマークイットiTraxx・SovX西欧指数はロンドン時間午前10時20分(日本時間午後6時20分) ...(ブルームバーグ)
アジア株16時 まちまちの動き 独GDP上振れなどで買い戻しも
ギリシャの政局混乱、スペインやイタリアなどの国債利回り上昇、米格付け会社によるイタリア金融機関の格下げなどで一部の国・地域では投資家のリスク回避姿勢が強まり、売りが優勢になっている。フィリピンの総合指数は1.86%安。5月上旬に過去最高値を更新するなど高値 ...(日本経済新聞)
【コラム】欧州危機の再燃、米景気回復を阻害も
そして今また、ギリシャのユーロ圏離脱懸念、スペインとイタリアの借り入れコストの上昇、域内数カ国におけるリセッション(景気後退)といったユーロ圏の問題が、脆(もろ)い米国の回復基調に深刻な打撃を与える可能性のある危機を増大させるのではないかとの懸念を再燃 ...(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
スペイン、債務負担軽減のため地方債に代わる新たな債券発行を計画=新聞
[マドリード 6日 ロイター] スペインのムンド紙は6日、スペイン政府が自治州の債務返済コストを軽減するため、地方債に代わる約300億ユーロ(390億ドル)に上る新タイプの債券を6月に発行する計画だと伝えた。 スペインでは17の自治州が医療や教育向け支出を ...(ロイター)
円じり高、日銀緩和もスペイン格下げでリスク回避圧力-ユーロ下落
日本銀行の追加金融緩和を受け、一時円売りが進んだが、スペインの格下げで欧州債務問題があらためて意識される中、午後にはリスク回避の動きから円買い圧力が強まった。ユーロは下落した。 円は対ユーロで一時、1ユーロ=106円25銭と18日以来の高値まで上昇。(ブルームバーグ)
[FT]JPモルガン巨額損失で懸念増すリスク計測モデル
スペインのESADEビジネススクール教授で、VaRと金融危機に関する著書もあるパブロ・トリアーナ氏は言う。「JPモルガンほどVaRを推進している銀行はなかったため、これは極めて皮肉なことだ」。 金融危機前には各行で使われていたVaRは、1990年代初め ...(日本経済新聞)
ユーロドル先物の期近物下落、欧州めぐる懸念で=米短期金融市場
[ニューヨーク 9日 ロイター] 9日の米短期金融市場では、ユーロドル先物の期近物が下落。ギリシャの政局混迷やスペインの銀行問題で欧州債務危機が悪化するとの懸念から、欧州銀行への融資を渋る傾向が見られた。 3カ月物のドルLIBOR(ロンドン銀行間取引 ...(ロイター)
スペイン、不良債権問題解決に向け投資銀行に助言打診=関係筋
スペイン政府は、銀行業界の抱える問題解決に向け、欧州連合(EU)や国際通貨基金(IMF)に救済を求める計画はないと繰り返し表明。スペイン中銀は、金融機関が抱える問題のある不動産資産を評価・売却する持ち株会社の設立方法について、銀行や不動産コンサルタント ...(朝日新聞)
欧州市場円高ユーロ安 動揺続く 5月15日 4時22分
市場関係者は「ギリシャがユーロ圏を離脱する可能性が公然と語られるほど事態は不透明さを増しているほか、スペインの金融機関の健全性への懸念などもあって信用不安の行方を巡る投資家の見方は厳しくなっている」と話しています。 欧州 市場 円 高 ユーロ 安 動揺 続く.(NHK)
ロンドン市場 スペイン長期金利6%台に上昇
ギリシャの財政不安が再び南欧諸国に飛び火しており、スペイン債とイタリア債は売られ利回りは上昇している。スペイン10年債利回りは6.04%と4月24日以来となる水準まで上昇した。ただ、本丸のギリシャ10年債利回りは上昇一服で前日比で小幅低下している。(Klug クルーク)
スペイン・伊債利回り上昇、来週の伊債入札に注目
[ロンドン 20日 ロイター] 20日のユーロ圏金融・債券市場ではスペイン国債とイタリア国債利回りが上昇。今週実施されたスペイン国債入札は、同国の財政状況をめぐる投資家の懸念を払しょくするには至らなかった。 来週は、イタリアが国債入札を実施する。(ロイター)