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スペインはユーロ圏離脱せずに衰退の可能性、深まる地方との確執
スペイン政府は大手銀行のバンキア を実質国有化したのに続き、11日には国内銀行に合計300億ユーロの貸倒引当金積み増しを命じ、投資家の信頼回復に努めた。しかし金融市場は納得していない。 独立系エコノミストのエドワード・ヒュー氏は、政府の取り組みが遅すぎ ...(朝日新聞)
〔金利マーケットアイ〕
朝方は、ギリシャが再選挙に追い込まれるとの観測やスペインへの金融支援が必要になる恐れがあるとの懸念から前日の米債が買われた流れを引き継いで買いが先行。一時143円36銭と2月14日の直近高値(143円37銭)に迫る場面もあったが、高値警戒感が浮上する ...(ロイター)
JPモルガン損失で市場に漂う暗雲
ギリシャのユーロ離脱懸念やスペインの銀行救済問題など、株式市場の関心が欧州に向けられていた矢先、想定外のニュースが米ウォール街から飛び込んできた。 リーマン・ショック後の欧米金融業界で勝ち残り組の一つと見られていた米JPモルガン・チェースが ...(日本経済新聞)
ユーロ圏ゼロ成長、マイナス回避 1~3月
ただイタリアやスペインはマイナス成長が続いており、欧州経済は依然として厳しい状況にある。 ユーロ圏のGDPは市場予測の平均(前期比0.2%減程度)を上回った。金融市場では同0.3%減だった前期に続き、マイナス成長が続くとみられていた。日米などで用いられている ...(日本経済新聞)
欧州株式市場=続落、ギリシャやスペインめぐる懸念で4カ月ぶり安値
ギリシャの政局不安拡大やスペイン金融システムをめぐる懸念の高まりが圧迫材料となった。 FTSEユーロファースト300種指数.FTEU3は3.02ポイント(0.30%)安の1014.46。終盤にかけてやや値を戻したものの、それでも1月9日以来4カ月ぶりの安値 ...(ロイター)
スペインが最大25億ユーロの中期債入札、利回り大幅上昇の見通し
[マドリード 1日 ロイター] スペイン政府は3日に最大25億ユーロの3種類の中期国債入札を実施する。利回りは前回入札から大幅に上昇する見通しだ。また市場は、欧州中央銀行(ECB)が供給した資金がそろそろ底をつき、スペインの金融機関の国債購入意欲が薄れて ...(朝日新聞)
昨年秋とは異なる短期金融市場の反応
景気悪化の影響などによりスペインやイタリアで計画よりも財政再建が遅れるとの懸念から、4月以降の金融市場では欧州債務問題に対する懸念が強まりつつありました。そうした中、5月7日の金融市場では、フランスの大統領選挙やギリシャ総選挙の結果を受け、投資家のリスク ...(マイナビニュース)
中国追加緩和の効果限定的、「受身」へ転換の政策対応に不安も
一方、ムーディーズは2月に主要の欧米金融機関の格付けを引き下げ方向で見直しに入っているが、その結果が6月末までに公表される予定であり、市場では警戒感が高まっている。ギリシャやスペインなどの債務問題に、欧米金融機関の格下げ問題が重なり「6月にかけて信用 ...(ロイター)
日銀が日本をつぶす!“高給”総裁はデフレ&円高がお好き?
ギリシャのユーロ離脱やスペインへの財政危機波及などが懸念されている。 前出の高橋氏は「フランス大統領選で反緊縮財政派のオランド氏が勝ったが、ドイツとの関係もあって簡単に財政政策に転換できるわけではなく、景気対策は欧州中央銀行の金融緩和に頼らざるを得ない ...(ZAKZAK)
スペイン、財政再建と構造改革を断行する必要=欧州委員
「要するに、中期的な経済の持続可能性は、構造改革および金融の安定性への迅速かつ断固とした措置を通じて実現される」と述べた。 その上で「差し迫った財政および金融の問題に取り組むことが、スペインにとって、信頼感回復に向けた鍵となる。とりわけ貯蓄銀行セクター ...(ロイター)
14日のユーロ圏財務相会合、スペインの金融機関を協議
5月10日(ブルームバーグ):ブリュッセルで14日開かれるユーロ圏財務相会合では、スペインの金融セクターについて協議が行われる。欧州連合(EU)当局者の1人が明らかにした。 この当局者が10日にブリュッセルで記者団に匿名で語ったところでは、スペインの ...(ブルームバーグ)
スペイン首相:金融の安定確保に向け必要な措置講じる
5月9日(ブルームバーグ):スペインのラホイ首相は、政府は金融の安定を確保するため、必要な措置を講じると言明した。一方、政府が9日にバンキア・グループを一部国有化するとのABCの報道についてはコメントを避けた。 首相は同日、ポルトガルのオポルト ...(ブルームバーグ)
欧州ソブリン債の保証コスト上昇-ギリシャやスペイン情勢で
ギリシャの政局行き詰まりに加え、スペインの銀行資本をめぐる危機感で、ユーロ圏が崩壊し始めるとの見方が強まった。 西欧の国債15銘柄のCDSスプレッドから成るマークイットiTraxx・SovX西欧指数はロンドン時間午前10時20分(日本時間午後6時20分) ...(ブルームバーグ)
アジア株16時 まちまちの動き 独GDP上振れなどで買い戻しも
ギリシャの政局混乱、スペインやイタリアなどの国債利回り上昇、米格付け会社によるイタリア金融機関の格下げなどで一部の国・地域では投資家のリスク回避姿勢が強まり、売りが優勢になっている。フィリピンの総合指数は1.86%安。5月上旬に過去最高値を更新するなど高値 ...(日本経済新聞)
【コラム】欧州危機の再燃、米景気回復を阻害も
そして今また、ギリシャのユーロ圏離脱懸念、スペインとイタリアの借り入れコストの上昇、域内数カ国におけるリセッション(景気後退)といったユーロ圏の問題が、脆(もろ)い米国の回復基調に深刻な打撃を与える可能性のある危機を増大させるのではないかとの懸念を再燃 ...(ウォール・ストリート・ジャーナル日本版)
スペイン株、3年ぶり7000割れ 金融危機後の安値に接近
【NQNニューヨーク=森安圭一郎】19日の欧州株式市場でスペインの代表的な株価指数であるIBEX35が大幅に続落し、節目の7000を約3年1カ月ぶりに割り込んだ。終値は前日比171.1ポイント(2.4%)安い6908.1。2009年3月9日に付けた金融危機後の安値(6817.4)まで ...(日本経済新聞)